示現会からのお知らせ・更新情報過去のお知らせ

一般社団法人示現会より展覧会中止のお知らせ

今、新型コロナウイルスの脅威が日本全国のみならず、世界中を席巻しています。
2月29日国の方針として、小・中・高の臨時休業、また人が集まる文化イベントの開催自粛の提案が出されました。

そもそも、絵画の展覧会は、多くの人に鑑賞してもらうものです。このタイミングの展覧会は、展示はするけど積極的な集客は憚られるという矛盾に突き当たります。
示現会は断腸の思いで73回展の中止を決意しました。

70年余、営々と築いてきた示現会の歴史を、コロナウイルスの汚点で汚してはなりません。
コロナウイルス感染は万分の一の確率かもしれません。杞憂に終わるかもしれません。しかし、人の命は何ものにも替えがたいものです。

出品者はもとよりご観覧者、関係者、ご家族等の安全と健康をお守りする観点からの決断でございます何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、巡回展等の予定につきましては、変更都度このホームページにてお知らせいたします。

令和2年3月2日

一般社団法人 示現会

示現会会館 臨時閉鎖のお知らせ

皆様ご存じのようにコロナウイルス感染に関しては非常に厳しい状況になっております。
そのため、小規模での集会などについても注意情報が出ております。これらのことを考慮し、当分の間、研究所を臨時休館いたします。
絵画教室などに関しての問い合わせは、事務所電話(03-3824-9128)にてお願いします。

閉鎖の期間 3月29日(日)より4月13日(月)

✼ 13日以降に関しては、ホームページをご覧ください。

令和2年3月28日

一般社団法人 示現会

一般社団法人示現会とは詳しくはこちら

示現会創立期メンバー

示現会は昭和22年、戦後の混乱と困窮の中、石川寅治・三上知治・奥瀬英三を中心に、楢原健三・大内田茂士・奈良岡正夫を初めとする31名によって設立された美術団体です。

現在は全国各地に15の地方支部を置き、構成員は850人を超える大きな団体となり、展覧会の陳列も一般入選を加え1000点を上回る作品が並ぶようになりました。(続きはこちら…