示現会からのお知らせ・更新情報過去のお知らせ

9月 リモート研究会 開催のお知らせ

7月の研究会は、101人という大勢の方々が参加いたしました。地方の方にも参加いただくことができる今回のような研究会の名称を、「リモート(離れて参加)研究会」とします。9月の研究会も7月と同じくリモート研究会で実施いたします。
参加を希望されます方は、写真の準備をお願いいたします。詳しくは、事務局だより NO.3、またホームページ「作品研究会」をご覧ください。

・9月のリモート研究会
期日 9月6日(日) ✼年間計画より変更になっています。
8月24日より作品受付8月31日締め切り

〇 8月25日より開催予定の「第2回示現会選抜展」は中止となっております。

2020年7月31日
一般社団法人 示現会

理事長の言葉

示現会の皆様へ

ある時からニュースの端に出てきたコロナウイルスという存在が、考えられないほどに暗雲の広がりを見せて世界的にも重大事となってしまっている。 3月1日の示現会総会後に特別委員会が開かれ、展覧会は準備の段階に入り、待ったなしの中で決断の時期を迎えた。出席した委員の多数から危機感を持った意見が出され、それをもとに第73回示現会展の中止を決定した。

その後、この時期の日展関係の各会も全て中止となっている。

思ってもみなかった事態となって展覧会のない初めての4月を迎えている。

後に続く巡回展もなくなった今、経験したことのないうえ先の読めない中でその活動において、支部、本部共に運営に関わる方々には戸惑いの中で大変な思いで立ち向かっている現状である。
この先には、個々於いて絵画制作に対しての自己研鑽を深めることはもとより、本部における研究会、各支部の活動において出来る限りに一応の対策を整えておきたいと思う。

この先、次の第74回展には改めて示現会の全員で力を合わせて希望を持って、より充実した展覧会を目指して頑張っていきたいと思います。
また、お互いに健康に留意してこの難事を乗り切って行きましょう

一般社団法人 示現会

理事長 

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示現会創立期メンバー

示現会は昭和22年、戦後の混乱と困窮の中、石川寅治・三上知治・奥瀬英三を中心に、楢原健三・大内田茂士・奈良岡正夫を初めとする31名によって設立された美術団体です。

現在は全国各地に15の地方支部を置き、構成員は850人を超える大きな団体となり、展覧会の陳列も一般入選を加え1000点を上回る作品が並ぶようになりました。(続きはこちら…