示現会絵画研究所 — よくあるご質問

絵画教室よくあるご質問について

示現会の研究所では、アトリエを使って絵画教室が開かれております。初めて絵筆を握る初心者の方から、公募展などに出品しようという方までどなたでも入会することができます

ご質問

ご回答

どうすれば絵画教室に入会できますか?
入会はいつでも出来ます。先ず、示現会館にお電話(03-3824-9128)ください。直接、会館に来ていただいても結構です。係りの者が平日の10:00~12:00、14:00~18:00までおりますのでどのようなことでもお尋ねください。また教室は、見学できますので、講師の先生にもお逢いすることができます。
絵画教室はどのようなところで行われているのでしょうか?
駒込にあります示現会館の1階と3階のアトリエで行います。
1階では、石膏デッサンをやります。3階では水彩を含めて、油絵教室が開かれています。どちらも20名くらいまで入れます。
費用はいくらくらいかかりますか?
1か月分として支払う月謝制と、チケットを購入してそのつど使う2つの方法があります。
月謝方式では、1ヶ月の教室が開催されている日はすべて来ることができます。
チケット方式は、まず10枚綴りのチケットを購入してもらい、そのつどチケットを使用します。
月に10回以上来られる方は、月謝方式がお得になります。
入会金 10,000円
月謝 1ヶ月 18,000円
チケット 10枚綴り 20,000 円 (期間フリー)
※また、地方会員の単発利用は入会の必要はありません。
指導される先生はどういう方ですか?
一般社団法人示現会の理事が指導にあたります。
示現会展や日展などで作品を発表し、それぞれの地域などでも活躍している作家です。
講師の紹介」をご覧ください。
絵画教室はどのような時間帯ですか?
月曜から金曜日の平日に開かれます。
講師がつく人物画は第1週(ヌード)と第3週(着衣)です。
講師のつかない第2週,第4週はアトリエ解放で自由利用できます。
午前の部 10:00~12:30
午後の部 13:30~16:00
夜間の部 18:00~20:30 (第1週、第3週のみ)
午前&午後 10:00~16:00
夜間の部は、仕事を終えられた帰路の途中で来られる方も多くいます。
教室で行われる内容はどのようなものですか?
アトリエを使っての人物画(ヌード、着衣)教室になり、講師がつきます。
月の第1週がモデルさんのヌード、第3週がモデルさんの着衣となります。生徒さんは、それぞれ自分で決めた号数のキャンバスなどを用意して、それに描いていきます。
自由利用の週は、教室で保有する人形や石膏像を使用できます。生徒さんが自分で用意した季節の花や果物なども可能です。生徒さんが描いた作品の続き(風景スケッチや制作ものなど)を進めることもできます。
どのような方が教室に来ていますか?
おおよそ、男性と女性が半々くらいです。年齢はいろいろですが、最高齢の方で93歳の方がいらっしゃいます。
絵画の経歴も様々で、示現会の会員で活躍している方、若いころ絵を描いていたが家事や仕事で時間を取れなかった人がもう一度始めた方、またはじめて油絵をやってみようという初心者の方などもいらっしゃいます。
指導は、それぞれの経験レベルに合わせて行います。
教室で経験を積み、大作に挑み国立新美術館で開かれる示現会展に出品されている方も大勢います。
キャンバスや絵の具などの用意はどのようにすれば良いのでしょうか?
絵の具やキャンバスは各自で用意します。教室で使うキャンバスは研究所で購入もできます。絵の具も含め、どのようなものを用意すればよいのかは、講師にご相談ください。
また、アトリエに一人2枚までのキャンバス置場を用意してあります。そのほか有料(月500円)ですが、生徒さん用のロッカーもあり、その中に絵の具などの用具を保管しておくことができます。手ぶらで仕事などの帰りによっても大丈夫です。