示現会からのお知らせ・更新情報過去のお知らせ

第2回 夏季示現会 奨励展 開催報告

「第2回夏季示現会 奨励展」が終了しました。
30号を中心とした作品は4月の本展の大作とは一味違い、作品のサイズを下げることで、より実験的で別な一面を表現でき、個性を大事にした作品展となりました。
会場の様子は動画で見ることができます。

動画会場案内

理事長の言葉

第74回示現会展を開催いたしました。
示現会は昭和22年に各会より有志が独立して創立いたし、翌23年に第1回示現会展が開催されました。それ以来72年間途切れることなく継続されてきましたが、昨年の第73回展は思いもよらず、 初めての中止となりました。
昨年は コロナ禍に振り回され、今年に入っても未だおさまらない状態の中、1年を通して支部、本部共に皆さんの努力の積み重ねにより展覧会の開催にこぎつけ、また成果を記録として残すことができました。
発行された画集は人の行き来の難しい中で、本展の会場に出向けない方々にも第七十四回展に並びに活動の一端を知って頂けたと思います。
展覧会の開催には、一面として出品作の締切りがあることで、制作への励みとなり、原動力にも繋がります。
来年は 75周年記念展を迎えます。 次に向けても皆さんとともにさらなる飛躍を目指して頑張っていきましょう。

一般社団法人 示現会

理事長 

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示現会創立期メンバー

示現会は昭和22年、戦後の混乱と困窮の中、石川寅治・三上知治・奥瀬英三を中心に、楢原健三・大内田茂士・奈良岡正夫を初めとする31名によって設立された美術団体です。

現在は全国各地に15の地方支部を置き、構成員は850人を超える大きな団体となり、展覧会の陳列も一般入選を加え1000点を上回る作品が並ぶようになりました。(続きはこちら…