久留米支部の現在の人員構成は、総勢23名、内会員19名、準会員2名、会友2名の構成要員となっている。
ひと昔前までは、三角形のピラミッド形であったが、今や全く逆三角形の様相を成している。しかも、ほとんどが高齢となり、若年層の姿が見受けられなくなった。寂しい限りです。
これも世相かなと思いながらも、一人でも多くの新人の発掘に奔走している現状です。
確かに、経済が発展する世は、文化芸術は衰退すると言われています。又、経済が安定期に入ると、文化面に目が向けられる傾向にあると言われています。
早く経済重視から脱却し、文化芸術重視の世の中になってほしいと願うばかりです。
さて、嘆いてばかりいても仕方ない。
次の一手はどうするか!久留米支部では、一般の方に無料で研究会への参加を呼びかけています。昨年は3名の参加がありました。
10号から出品出来る様にしています。
これは一般のサークル活動に着眼し、あまり具象にこだわらず広い視野で作品を発掘してゆくことを目的に推進している所です。
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