愛知支部

愛知支部 の記事一覧

2020年 愛知支部

2021年03月30日(火曜日)

今年は3月まで、会員たちのグループ展や個展などで支部を盛り上げてきましたが、コロナ騒動の影響により、第73回示現会本展及び巡回展(名古屋)も中止となりました。名古屋の場合、巡回展の会場代はキャンセル料が発生しませんでした。又印刷物も注文する前でしたので、損害はありませんでした。その為、今年の支部会費は徴収しない事に総会で決議しました。又、恒例の支部スケッチ旅行はコロナウィルス感染防止を考慮して、やむなく中止といたしました。愛知支部展は例年通り11月24日(火)〜11月29日(日)まで名古屋市民ギャラリー栄にて開催を予定しております。

2019年 愛知支部

2020年01月07日(火曜日)

19年度の支部活動は、1・2月に本展に向けての研究会に始まり、5月に支部総会と巡回展の準備、巡回名古屋展は愛知県美術館へ復帰しましたが、本年度は「あいちトリエンナーレ」が開催されるため、展示スペースが1部屋少なくなりました。
巡回展では本部より成田理事長のご指導をいただき、見栄え良く会場作りが出来ました。また、会場が3団体同時開催だったため相乗効果で入場者が3703名となり、愛知県知事にも見に来ていただきました。
今後の予定では、10月に大江八幡へ親睦と写生会、11月には一般募集の支部展を行い、大きさは10号〜30号で新しい方へ参加していただける様に宣伝し、本展に臨む方々を育てていきたいです。

2018年 愛知支部

2019年01月15日(火曜日)

本年の巡回名古屋展は、県美術館改修により電気文化会館で開催、展示作品は縮小ながら、2786名の入館者があり盛会裡に終了しました。中日新聞は、会期記事と各地方版の題字下カットに、示現会名の作者のあく品を掲載、会の宣伝となり支部員一同、その反響に喜んでいます。
本部からは宮定真弓先生を迎え支部作品の批評に、ご教示を頂き皆が有意義な時間を持つ事ができました。8月から支部運営の先を見据えて、支部長交代を行い、小島兼一先生を選出しました。
秋には、越前海岸へ親睦と写生の旅を路線バスで企画、11月に支部展を公募として開催し、その後第72回示現会展出品に際し、数回の作品研修会を行う予定です。

2017年 愛知支部

2018年01月29日(月曜日)

本年の巡回名古屋展は、入場者数4431名で無事終りました。70周年記念ということで、CBCテレビで放映されましたし、中日新聞にも大きく取り上げられました。また題字下カット(示現会名入り)も例年より多くの会員の作品が採用され会の宣伝となり、皆喜んでいます、
今年は来名予定の鈴木實先生のご都合が悪くなり、急遽井上武先生をお迎えすることとなりました。陳列指導、作品批評ばかりでなく、示現会の歴史、作品制作の心など、いろいろとお話いただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。
本年度も例年どおり有志による遠州展、長谷寺への写生旅行、支部展(公募)、次の示現会展に向けてスカイの研修会を行う予定です。

2016年 愛知支部

2017年03月05日(日曜日)

第六十九回示現会巡回名古屋展には、井上先生をお迎えし無事終了。本年も愛知トリエンナーレのため展示室が二室削減されましたが、今年は愛知支部のみでの開催にしましたので、点数は例年よりやや少なくなりましたが、来観者からは、ゆったりと落ち着いて鑑賞できると好評で、入場者数は四千人を超えました。
秋には恒例の一泊スケッチ旅行を予定、昨年は御嶽山を望む開田高原でしたので、今年は知多半島沖の日間賀島に渡る予定、昨年のように天候に恵まれれればと思っています。
十一月の支部展では今年から公募を始めることにしましたので、新人が増えることを願っております。