長野県支部

長野県支部 の記事一覧

2021年 長野県支部

2022年01月17日(月曜日)

長野市にある県立信濃美術館は開館以来50数年を経て全面改築されました。今年4月「長野県立美術館」の名称で新たに生れ変りました。建物は「ランドスケープ・ミュージアム」のコンセプトのもと、周辺の美しい景色と調和しつつ、その屋上からは国宝善光寺本堂が望めます。隣接する東山魁夷館も昨年リニューアルされ両館とも特別な企画展が予定されています。残念ながらコロナ禍の中で、県立美術館での長野県美術展は中止。直前まで開催予定の第32回支部点も急遽中止の決断となってしまいました。新しい年には、信州の風景、善光寺(来年にご開帳延期)、両美術館へお出かけ出来ることを祈っております。

2020年 長野県支部

2021年03月30日(火曜日)

今年の信州は積雪も少なく、春の残雪風景も心配な冬期間でした。2月15日に総会と作品研究会を松本市浅間温泉にて、佐藤祐治先生をお迎えして実施されました。今年は一般、初出品者の作品も増え、本展での展示を楽しみにしておりました。しかし、示現会展の中止。また地元木島平で予定の写生研集会には多くの支部会員の参加も見込まれ、楽しみにしていましたが中止の報。個人的には緊急事態宣言下の中でしたが、白馬や鬼無里の奥山に取材してきました。写生地には人影も無く熊との遭遇の怖さも感じてきました。8月の長野県支部展も美術館の要請により中止。コロナ禍、長い梅雨、自然災害、政治情勢。コロナ禍の中新しい生活様式として、どのように支部活動をしていくのか悩む今です。

2019年 長野県支部

2020年01月07日(火曜日)

長野県支部の総会と作品研究会は3月2日に松本市浅間温泉で実施されました。長野県は南北に広く、松本に集まるには凍結した道路の峠越えが心配です。今年そんな心配も無く、半年ぶりの再会となりました。作品研究会では井上先生の丁寧な熱のこもったご指導により充実した会となりました。
今年の信州も猛暑でしたが、少し和らいだ8月28日から9月1日の5日間の日程で上田市美術館サントミューゼにて、第31回支部展が開催されました。本会役員の先生方の賛助出品も得て、短期間ではありますが五百名を超えるご来場車があり好評に終わる事が出来ました。そして、信州の紅葉を待つ支部です。

2018年 長野県支部

2019年01月15日(火曜日)

第30回記念長野県支部展が8月29日〜9月2日まで、上田市美術館サントミューゼにて成功裡にて終了致しました。本部から賛助出展6作品が展示され、多くの来館者から称賛の声を頂くことが出来ました。
長野県は南北に広く支部会員が一堂に会す事の苦労もありますが、3月の作品研究会、春の写生会、8月の支部展に参加して頂いています。四季折々の美しい自然に恵まれる信州ですが、長野県美術展では抽象的な絵画で圧倒され、具象的な作家集団も少ないのが現状でもあります。そんな中で、それぞれの地域で頑張っている方々の集まりでもあります。現在支部展が過ぎ、それぞれが来年3月の松本市での作品研究会に向け制作に励んでおります。

2017年 長野県支部

2018年01月29日(月曜日)

長野県支部は現在総勢26名で活動しています、長野県は南北に広く一同に会することが大変な中でも、皆さん意欲的に会の運営に参加して頂いています。降雪期には松本市浅間温泉にて、井上先生にお越し頂き、前日の宿泊・懇親会。翌朝からの作品研究会を実施しています。
今年の写生会は6月10日〜11日にかけて戸隠高原で実施しました。特に今年は県外から6名もの参加を頂き、初日は小雨降る中の写生、作品批評会、懇親会、諸先生方への絵画への姿勢や神木に大変有意義な会となりました。翌日は素晴らしい快晴で写生日和となりました。
支部展は8月2日〜6日に上田市美術館サント・ミューゼにて開催されました。本部からは賛助出品として5名の先生方の作品も展示できました。猛暑の中ですが、約500名の来場者があり、特に賛助作品には讃辞を頂きました。来年3月の作品研究会は会場の改築のため鹿教湯温泉にて実施する計画です。