本年度より新しく支部長に就任し、審査会に初参加しました。
会場に入るまでに警備の方から2度のチェックを受けてまず驚き、次にお手伝いをされるスタッフの多さとバックヤードの広さにビックリ。
審査席に座り、次々と出て来る作品に唖然となり、兵庫支部作品が出てくるたびに心臓がドキドキと鳴る。
ぐったり疲れた5日間でしたが、支部から2名の受賞者があり肩の荷が下りました。
東京展が終わると一週間後に始まる兵庫巡回展は昨年を上回る入場者がありました。
また五月にはスケッチ会を新緑の爽やかな神戸東遊園地で開催し、構図についての研修をしました。
6月は姫路で支部展を開催しましたが入場者が伸びず課題が残りました。
7月は井上武先生を講師にお迎えし夏期研究会を2日間開きました。
主役と脇役をどのように配置して見せ場を創るかを中心にご指導いただき、今後の制作に重要なヒントを得ました。
※写真をクリックすると拡大されます