福岡支部

福岡支部 の記事一覧

2015年 福岡支部

2015年12月11日(金曜日)

第68回福岡巡回展は、福岡県立美術館と北九州市立美術館黒崎ギャラリーの2会場にて開催されました。福岡展は中川先生が第四回公募展の審査と併せてご指導、北九州展では藤田先生のご指導で両会場共に巡回作品を少なく展示する状況の中、個々の作品の良さを生かす空間を演出して頂きました。例年以上の入場者で盛況のうちに無事終了しました。本年度、福岡支部で瀧井支部長が文部科学大臣賞を受賞されたことは、支部にとっても名誉なことであり今後に向けての大きな励みとなりました。また、研究会では鶴内先生を中心とする裸婦デッサン会と小品展も定着し、日々切磋琢磨しており、支部活動の中から東京展の出品者が一人でも多く増えることを願って支部員一同頑張ってまいります。

2014年 福岡支部

2015年06月01日(月曜日)

今年は、本部より錦織先生に展示指導していただいた。展示終了後には、懇切丁寧な作品指導もしていただき、よき研修となった。

会場の都合で8月に実施となった福岡展である。今年の夏は雨が多く、入場者が増えるか大変心配されたが、巡回展3,600と公募展2,300で計5,900人を超えた。チケット販売でも20万円を超える収益があった。

5月にあった北九州展でも、会場が変わったにもかかわらず、2,000人の入場者を得た。今後も示現会への地域の信頼を得るようにいい絵を描いてがんばっていきたい

2013年 福岡支部

2014年01月06日(月曜日)

第66回福岡巡回展は、例年通りの示現会と西日本新聞社との共催で行われた。会場は福岡会場である福岡市美術館と北九州市立美術館分館の二会場である。4月30日の福岡市美術館で行われた飾り付けには、東京より佐藤先生に来ていただいた。また5月20日の北九州市立美術館の飾り付けには、成田先生に展示指導をしていただき両会場とも展示作業後に作品批評をしていただいた。
大変勉強になった。今年の巡回展では、天候にも恵まれて福岡市会場では4,315名を、北九州会場では1,355名の入場者を記録したことがあげられる。この数は福岡においては、誇れる数であると思う。しかしその分、示現会への期待も大きくなってきていると考える。福岡支部は本年度より瀧井支部長になり研修の体制が変わった。鶴内研修部長が中心となって人物デッサン会や 樋口先生を講師に招聘しての夏季研修会など支部員の意見を取り入れながら研修を進めている。
展覧会を観に来てくださった方の 期待に応えられるように部員一丸となってよりよい作品を問い続けていきたい。

2012年 福岡支部

2013年05月07日(火曜日)

第一回公募展を巡回展と同時に開催しました。初めての試みで不安な思いでしたが、搬入数143点、展示数111点。近年入場者数が減少傾向でしたが、公募展3,161名、巡回展四798名となりました。お客様からもお褒めの言葉を沢山頂き、来年の出品希望者も多数申し出がありました。公募展開催については反対意見もありましたが、示現会をより多くの方に見て頂くという事からすると、まずは成功したのではないでしょうか。ただ今後の公募展の有り様をどうしていくかが課題ですが、示現会展の出品増加に繋がるよう努力したいと思います。北九州展では入場者数が減少し、会場の選択が出来ない課題が残りました。其々の持ち場でみな頑張っています。

2011年 福岡支部

2012年11月14日(水曜日)

 福岡展は宮定先生、藤田先生の展示指導のもと開催。ギャラリートークの予定時間を前売り券等に記載し、初日に藤田先生の色彩の話も織り交ぜて行い、好評でした。北九州展は初めての会場で井上先生のご指導のもと開催。両会場共、地の利が悪い事と豪雨の為入場者数が例年の二割減となりました。会場確保も年々難しくなり、課題が山積みです。会員数も高齢化により減少がみられますが、前支部長、現支部長が改革に努力され、前向きに動き出した気配が感じられます。支部活動外ですが、夏の研究会には九州各支部から58名の参加。12月予定の有志作品展にも多数の参加希望がありました。今まで作り上げたものを大切にしつつ、失敗を恐れず一歩前に進もうという意見が出るようになりました。今出来る事から一人一人が努力していけば、見えてくるのではないかと思います。