福岡支部

福岡支部 の記事一覧

2020年 福岡支部

2021年03月30日(火曜日)

何も出来ない春。なんと自由で楽。絵を描く気力も失せ、怠惰な毎日にどっぷり。こんな春もあるのだと入会55年目で初めて味わうコロナ休日。拡大自粛で大切な仲間が絵を描かなくても過ごせる毎日を選んでしまったら、支部長としてどうしたらいいのか? 自分を奮起させる意味と微々たる画材店救済に支部・長崎地区へ来年巡回展開催願い、色紙を2枚ずつ送付。会場費返還求め教育長、市議会議長宛に陳情書提出。結局休館延長での返金となり福岡市の対応の悪さを痛感。中止の知らせで配布済み印刷物を破棄、公募展も感染拡大で開催できず。補助金支給は巡回のみで赤字拡大。納得いかず。
第2波、豪雨・猛暑の今。第一目標は春の開催の為まずはコロナに負けず元気で生きていく事かな。

2019年 福岡支部

2020年01月07日(火曜日)

71回示現会福岡展は昨年10月にアジア美術館にて開催しました。初めての会場使用で戸惑うことも多々ありましたが、来場者には極めて公表でした。72回展はリニューアルされた福岡市美術館で9月に開催します。
主な支部活動は、4月に桜の福岡城址でスケッチ会を行いました。また市内ギャラリーにて6月には9回目となる小品展を多数の来場者に支えられて開催し、8月には「示現会女性会員展」を福岡支部・久留米支部の女性会員18名で開催しました。
巡回展と同時開催をしている公募展は、71回展72回展とも会場の都合により開催できませんでした。絵画の裾野を広げるためにもぜひ開催したいものです。

2018年 福岡支部

2019年01月10日(木曜日)

第71回示現会巡回北九州展は、5月29日より北九州市立美術館黒崎市民ギャラリーにて開催され、石橋俊博先生に展示及び作品の指導をして頂きました。今回、膳夫清治さんの会員賞受賞でテレビ・新聞等のメディアに作品を取り上げて頂いたことが反響を呼び、昨年より入場者総数は減少でしたが関門海峡を越えての新入場者数、当日券、ポストカードの売り上げが前年度を大幅に上回るという支部にとり大変喜ばしい結果となりました。主な支部活動は2月に小品展、4月には写生会、その他講師招聘の作品研究会等を開き支部全体で頑張っております。また10月18日よりアジア美術館にて開催される福岡展では更なる成果向上のための準備をしているところです。

2017年 福岡支部

2018年01月29日(月曜日)

本年は各美術館改装の為に会場取得が困難の中で、まず第7回小品展を6月20日より開催致しました。7年と云う年月を経て地域との交流も深まり皆様から楽しみにお待ち頂くまでになりました。この後、井上武先生による夏の研究会(42名)スケッチ、デッサン会(年10回)と活動は続き、県立美術館で第70回記念展・第6回公募展へと進みます。その時には北部九州豪雨の被害者の皆様のお気持ちに添える様チャリティー展の計画をして居ります。部員の結束が高まり各々が役割を果たして支部運営の仕事は着実に進められています。今日この様な活動の道筋が開けましたのは在籍50余年の井上・篠原・古野先生方を始め諸先輩先生方の熱意の籠ったご指導に依るものと感謝の気持ちでいっぱいです。

2016年 福岡支部

2017年02月27日(月曜日)

五月に福岡市美術館において第六十九回福岡巡回展、併せて第五回福岡支部公募展を開催しました。更に八月には市内のギャラリーに於て第六回福岡支部小品展を開催しました。
今回の巡回展と公募展は市美術館が改装前とあって、思うように会場が取れず、展示室が別れてしまい、スタッフ一同会場案内に大変でした。
なお今回は熊本第親愛復興支援チャリティー展を開催しましたところ、来場者に御協力頂き、六十八万円弱を民生事業団を通じ熊本県に寄付できました。
その際、本部の役員の皆様におかれましては趣旨にご賛同頂き色紙を多数送ってくださいました。お蔭でこうした大きな金額を寄付できました事、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。又、公募展の方も各美術団体が同様に開催している中、示現会への出品者が断トツで多く、嬉しく思います。又、小品展の時もチャリティー展を開催しましたが、こちらの方でも数万円を寄付出来る見込みです。今後も福岡市部員一同、一丸となって邁進したいと思います。今後共宜しくご支援の程お願い申し上げます。