福岡支部

福岡支部 の記事一覧

2021年 福岡支部

2022年01月17日(月曜日)

コロナに大雨。終わりが見えない。
全てが狂ってしまいそうな現実。福岡巡回展は緊急事態宣言発令下、様々な意見のある中開催。2年ぶりに自分たちの作品を美術館で見、お互いに批評し合える場を持つ事が出来た。最終部に石井邦光先生が当番の方々の作品を丁寧に指導され「疲れたから帰るね。今度僕のも見てね。」とお帰りになった翌日お一人で息を引き取られていたとの事。あっという間のお別れです。大切な先生を亡くしました。高齢化やコロナ禍の中で描く意欲が低下している今どう支えあえばいいのか。東京の指導者も来福出来ないまま夏の研究会も実施。またワクチンの後遺症で具合が悪い中、篠原先生に朝から夕迄熱の籠った指導を受けた。コロナ休暇はチャンス。自分を磨く時間にしよう。

2020年 福岡支部

2021年03月30日(火曜日)

何も出来ない春。なんと自由で楽。絵を描く気力も失せ、怠惰な毎日にどっぷり。こんな春もあるのだと入会55年目で初めて味わうコロナ休日。拡大自粛で大切な仲間が絵を描かなくても過ごせる毎日を選んでしまったら、支部長としてどうしたらいいのか? 自分を奮起させる意味と微々たる画材店救済に支部・長崎地区へ来年巡回展開催願い、色紙を2枚ずつ送付。会場費返還求め教育長、市議会議長宛に陳情書提出。結局休館延長での返金となり福岡市の対応の悪さを痛感。中止の知らせで配布済み印刷物を破棄、公募展も感染拡大で開催できず。補助金支給は巡回のみで赤字拡大。納得いかず。
第2波、豪雨・猛暑の今。第一目標は春の開催の為まずはコロナに負けず元気で生きていく事かな。

2019年 福岡支部

2020年01月07日(火曜日)

71回示現会福岡展は昨年10月にアジア美術館にて開催しました。初めての会場使用で戸惑うことも多々ありましたが、来場者には極めて公表でした。72回展はリニューアルされた福岡市美術館で9月に開催します。
主な支部活動は、4月に桜の福岡城址でスケッチ会を行いました。また市内ギャラリーにて6月には9回目となる小品展を多数の来場者に支えられて開催し、8月には「示現会女性会員展」を福岡支部・久留米支部の女性会員18名で開催しました。
巡回展と同時開催をしている公募展は、71回展72回展とも会場の都合により開催できませんでした。絵画の裾野を広げるためにもぜひ開催したいものです。

2018年 福岡支部

2019年01月10日(木曜日)

第71回示現会巡回北九州展は、5月29日より北九州市立美術館黒崎市民ギャラリーにて開催され、石橋俊博先生に展示及び作品の指導をして頂きました。今回、膳夫清治さんの会員賞受賞でテレビ・新聞等のメディアに作品を取り上げて頂いたことが反響を呼び、昨年より入場者総数は減少でしたが関門海峡を越えての新入場者数、当日券、ポストカードの売り上げが前年度を大幅に上回るという支部にとり大変喜ばしい結果となりました。主な支部活動は2月に小品展、4月には写生会、その他講師招聘の作品研究会等を開き支部全体で頑張っております。また10月18日よりアジア美術館にて開催される福岡展では更なる成果向上のための準備をしているところです。

2017年 福岡支部

2018年01月29日(月曜日)

本年は各美術館改装の為に会場取得が困難の中で、まず第7回小品展を6月20日より開催致しました。7年と云う年月を経て地域との交流も深まり皆様から楽しみにお待ち頂くまでになりました。この後、井上武先生による夏の研究会(42名)スケッチ、デッサン会(年10回)と活動は続き、県立美術館で第70回記念展・第6回公募展へと進みます。その時には北部九州豪雨の被害者の皆様のお気持ちに添える様チャリティー展の計画をして居ります。部員の結束が高まり各々が役割を果たして支部運営の仕事は着実に進められています。今日この様な活動の道筋が開けましたのは在籍50余年の井上・篠原・古野先生方を始め諸先輩先生方の熱意の籠ったご指導に依るものと感謝の気持ちでいっぱいです。