「~中略~展覧会見せていただきました。大作揃いで一つ一つ丁寧に描いてありましたね。具象画は眼に心地よい刺激と感動を与えてくれます。拝見して充実した一時を過ごさせていただきました。今後とも意欲作を期待して居ります。~中略~」展覧会お礼のはがきの一文です。第63回福岡展は八月十七日より会場を福岡市美術館で開催しました。展示指導講師に樋口洋、中川澄子の両先生に来てもらい、展示指導を受けて飾り付けを滞りなく済ませることができました。今回は会場の都合で八月の酷暑の時期となり入場者の減少がありましたが、昨年県立美術館を使っての展覧会よりは三百人程増えることができました。
喜ばしい報告としては、入場者のうち、千人を超える人が入場券を買い求めて会場にお越しくださっていることです。福岡支部が地域に根付いた具象画文化を担っていけるように今後とも精進していきます。
第62回北九州展は好天に恵まれた5月12日9時30分より開催された。会場は例年通り北九州美術館本館企画展示室である。北九州展は今年で54回となり、半世紀にわたって培ってきた多くのファンが有るが、北九州、山口や其の周辺へと広く、所属員全員で啓蒙してきたかい有って今年最終日午前中雨に祟られたものの約3000名と言う多くの入場者を得た。 現在会員9名、準会員2名、会友4名の所属人員で次に向かって頑張っていきたい。
福岡展は5月26日より会場を福岡市立美術館より福岡県立美術館に替えて開催した。井上武、大渕繁樹の両先生に展示指導を受けて飾り付けを滞りなく済ませることができた。前回県美を使っての展覧会よりは300名程増えることができた。
支部では樋口先生を招聘して作品研究会を7月と2月に開催している。樋口先生のご指導に感謝申し上げたい