石川県支部

石川県支部 の記事一覧

2020年 石川県支部

2021年03月30日(火曜日)

第73回示現会展に向けた作品研究会を、本年2月7日から8日に、本部より佐藤祐治先生に来沢戴き、支部員の作品に対し適切なご指導と作品製作時の心構えなどのご教授を受けて、4月の本展出品に向け制作を続けてきました。残念ながらコロナ禍により本展中止の決定が下され、何か空虚な空気に包まれた感じでした、全ての行事が中止となった今こそ、示現会の心意気を県民に知らしめる事が肝要と小品展を9月10日より開催する準備をして来ました。県支部一同頑張って良い作品を発表していく事を目指します。

2019年 石川県支部

2020年01月07日(火曜日)

平成時代の最後となる「第71回巡回金沢展」に成田理事長をお迎えして11月7日より県立美術館にて開催しました。地元の美術愛好家に具象絵画の美を堪能していただき、好評のうちに閉幕出来ました。令和時代を迎え、石川県支部の会員一同が作品の質向上に研鑽を重ねていきます。
本年の写生研修会を4月21日加賀市山中温泉鶴仙渓にて開催し、8月初旬「小品展」にて発表出来ました。本年11月上旬開催の「第72回巡回金沢展」にむけて頑張っていきます。

2018年 石川県支部

2019年01月15日(火曜日)

巡回金沢展は毎年、全支部の最後を飾って11月7日より11日まで開催されます。最若輩支部の位置付けで、最後の開催となります。毎年の事ながら、多忙を極める準備作業が7月中旬より始まっています。まずポスター印刷前に、後援先の刷り込みのため、石川県など地方自治体や地元TV局等報道機関を訪問し後援許可を受けて、印刷物発注へと進みます。9月2日に臨時総会を開催して、全員が意識合せが終り、巡回展の成功を目指して頑張って行きます。巡回金沢展の開催日が11月と遅いため、完了報告を関係各所に提出後引続き年度末会計報告が迫って来ます。担当者一同多忙な年末を乗り切って行きます。

2017年 石川県支部

2018年01月29日(月曜日)

4月上旬に予定されていました「冠雪の白山を描く」写生研究会は次週の予備日も含めて曇天が続き、霊峰の雄姿を拝む事が出来ず残念ながら中止となりましたが、小品展の発表に向けて個人で取材する事としました。この時期の北陸の空模様は不安定なのです。支部小品展を6月15日から20まで金沢市内の「ひろた美術画廊」において開催し、全員が10号までの作品を展示発表して、地域の美術愛好家の皆様にご高覧いただき、好評を博しました。ただ今、11月初旬開催の巡回展金沢展準備の最中です。成功に向かって一丸で頑張っていきますので宜しくお願い致します。

2016年 石川県支部

2017年03月06日(月曜日)

四月二十四日に開催された石川県支部総会に於て、支部設立にご尽力された阿戸猛子支部長および森脇位泰副支部長(事務局長)、山野勝弥副支部長が揃って勇退の石を表明され承認されました。今後阿戸氏には相談役、森脇氏、山野氏には参与としてご指導頂きます。
新体制として中村末二支部長、南外志雄副支部長(事務局・総務担当)、前一彦副支部長(事務局・会計担当)、吉塚春生副支部長(事務局・業務担当)、が承認され、スタートを切りました。共に不慣れな者達ですが、今後共ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
初の行事として写生研究会と小品展を八月までに無事終了し、十一月初旬開催の巡回金沢展の準備に入っています。県支部一丸となって頑張っていきますので宜しくお願い致します。