第77回巡回展は、6月3日(火)~4日(水)に佐藤先生にお越しいただき展示指導と作品のご講評をいただきました。
会期は6月10日(月)まで県民文化会館にて開催されました。
巡回展80点と併設の支部会員展と、一般公募「仲間たち展」の23点も同時開催しました。
入場者は約900人でした。
開催告知は新聞社四社が、会期初日には地元テレビ局が夕方に、毎日新聞には6月7日(金)に巡回展の開催内容が掲載されました。
支部活動は、今年最初の月例会が1月中旬に12名の参加で、作品の研究会などでした。月例会は平日でもあり会員の参加は和歌山市中心の10名程度です。
写生会は、桃の里を予定しましたが、開花などの都合で急遽四月5日(金)となり、参加は四名でした。
支部会員は減少傾向です。巡回展の案内時に「あなたの作品を出品してみませんか」のパンフレットを画材店の店頭に置いていただいたところ2名の方の申し込みがありました。
11月の54回支部展でもお願いを続けます。
第76回示現会・和歌山巡回展は、6月7日〜12日まで和歌山県民文化会館で開催されました。巡回作品、支部作品、支部公募作品、合わせて106点が展示されました。
前日には、井上武先生をお迎えして、展示からひとりひとりの作品の講評など、今節丁寧なご指導を頂きました。
入場者数はコロナ禍前には及びませんが、それでも毎年巡回展の作品鑑賞を楽しみにしていますと、言ってくださる方も大勢おられ、徐々に戻りつつあるように感じます。
巡回展の様子は、地元テレビ局で放映されました。同時に公募展としての「仲間たち展」も開催されました。
最近の新たな取り組みとして、昨年より会員の親睦も兼ね、月に一度例会を開催することになりました。全ての会員ではありませんが、近隣の地域から毎回出席があり、互いに作品についての意見の交換などを行なっています。
また、当支部では、会員の減少に悩んでいますが、仲間を増やすべく、日々活動して参りたいと思います。
75周年記念示現会・和歌山巡回展は、本部より成田理事長をお迎えし、展示から作品の講評などのご指導をいただき、6月1日から6月6日までの日程で大過なく開催することが出来ました。コロナ禍の中でしたが対策の甲斐があってか、例年通りの盛会に一同感謝いたしております。
巡回展作品の内訳は、巡回作品60点(うち支部作品2点)、支部作品23点、仲間たち展14点、支部会員展8展、辻本渡個展という内容でした。
第76回に向けては、11月の支部展と来年2月の研究会に向けて一同作品の制作に取り組んでいます。同時に会員数の維持にも気を遣う昨今でございます。
和歌山支部巡回展は、6月7日無事に終了することができました。これも皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。本当に有難うございました。
あれから2ヶ月が経ちましたが、新型コロナウィルスの猛威は収まる気配がありません。さらに今夏は。土砂災害、集中豪雨が多発し日本各地が災害に見舞われました。ご苦労されている方も沢山いらっしゃる事とお見舞い申し上げます。
和歌山でも雨による災害の中で、モチーフを探したり、構想を練り、取り組むのは本当に集中力のいる事です。一人では出来なくても仲間がいるから、頑張れるのだと思います。来年は記念の75周年記念示現会展が開催されます。それに向けて着々と皆、作品に取り組んでいます。
和歌山支部においては、1月の新年会、2月の成田禎介先生御指導による研究会は実施されましたが、コロナウィルスの影響により全ての活動が中止となっております。11月開催予定の支部展につきましては、現在検討中です。
巡回展は、日頃見る事のできない素晴らしい作品が多数展示される為、皆様からの残念だと言う声が多く聞かれました、和歌山支部一同、第74回展に向け益々努力して参ります。
尚、故樋口洋先生におかれましては、長年にわたる御指導に深く感謝申し上げると共に、支部員一同慎んで心よりご冥福をお祈り致します。