山形支部

山形支部 の記事一覧

2016年 山形支部

2017年03月06日(月曜日)

支部事業の中核をなす山形展は、七月十三日から十七日までの会期で山形美術館にて開催された。支部公募入賞作品四点を含め百六点が会場をうめ、鑑賞者を楽しませた。
前日には本部より佐藤祐治先生をお迎えし、展示から作品の講評まで懇切なご指導ご助言をいただいた。
また、同時開催として山形銀行ギャラリーでの支部展と彩画堂ギャラリーでの小品展を実施。この三展併催の取組みは示現会支部活動をより広く知ってもらう上でも意義深いと思っている。今回もほぼ例年通りの実績をあげ終了し安堵した。
さらに行事としては、本展むけの研究会を二月、三月に実施。五月に残雪残る月山・鳥海山を遠望しての写生会。また七月には宮城の写生会に参加し親睦を深めた。

2015年 山形支部

2015年12月11日(金曜日)

本年度は50名での活動です。第1回研究会として5月に写生会を行いました。場所は月山周辺でした。

第68回展の巡回展は7月15~19日に山形美術館で行われ、支部会員作品及び公募作品を含め110作品の展示、1,112名の入場者がありました。その中には高校の美術部員十名余を指導教諭が引率し鑑賞する場面なども見られ、毎年続けて頂ければ将来楽しみです。

巡回展の準備には本部から井上武先生と石橋俊博先生のお二人にお出で頂き、支部会員の作品の批評もして頂き有意義な研修になりました。

8月には山形県美術展に向けての作品研究会、新年になって2月~3月には、69回示現会展に向けての研究会も予定されております。

数年来、宮城県の示現会の方々と交流をしており、お互いに写生会や展覧会に招待したりしており、7月には宮城示現会仙台展を観せて頂きました。会員15名54点の立派な展覧会でした。

2014年 山形支部

2015年06月01日(月曜日)

示現会巡回展は、7月16日から5日間開催されました。(山形美術館、入場者1,082人) 支部会員全員で展示搬出、期間中の受付当番等を分担して実施。

本部の宮定先生から展示作業の指示指導を戴き、更に会員作品の批評研究会も行なわれました。この期間と併行して、会員の小作品展を山形市内2ヶ所で開催。支部活動が最も充実した時期となっています。

支部研究会は年5回、このうち写生研究会は、会員居住地を県内4ヶ所に分割し、年ごと巡回担当します。

今年は、先人画家の写生地が点在する最上川中流部、村山地区が担当しました。夕刻時に宿泊地に集合して、写生作品の批評研究会が行なわれました。夜になって、楽しく賑やかな懇親会と続きました。

2013年 山形支部

2014年01月06日(月曜日)

支部行事の根幹をなす山形展は、別掲新聞記事の通り7月17日から21日までの会期で開催された。
会期前日には本部より武敏夫先生が来形され、展示や作品について懇切なご助言・ご指導を頂いた。
その後、一般公募出品者の表彰式が行われ、懇親会では山形美術館長等のご臨席の下、展示作業の疲れも見せず、皆大いに盛り上がった。
特筆すべきは、会期中に本県をおそった集中豪雨。土砂災害や断水などの被害が大きく、来場者の心配があったが、結果は例年を上回る鑑賞者数に一同、安堵した。
さらに行事として、樋口洋先生のご指導を受け示現会展にむけ作品研究会を開催した。3月は支部長を中心に実施。5月には宮城県と合同の写生会を庄内浜で開催、交流を深めた。

2012年 山形支部

2013年05月07日(火曜日)

5月19日~20日、今年最初の事業として支部写生会を大石田の最上川を中心に実施。宮城示現会より参加もあり晴天にも恵まれ有意義な写生会となった。
65回示現会山形展、本部より錦織先生をお迎えし、作品陳列から支部員の作品についても懇切丁寧にご指導を賜わり心より御礼を申し上げております。会場は例年の通り力作揃いで評判もよく盛会でした。
心に残ったことは、県立女子高校美術部、先生引率のもと、中央展具象絵画の勉強にと来館、これからが楽しみとなりました。
同時期に、別二会場で小品展開催、8月12日、作品研究会を実施。