今年は2月24日に支部総会と作品研究会を開催しました。例年であれば2日間開催していましたが、支部員の減少と経費削減のため1日のみの開催としました。当日は佐藤先生にお越しいただき有意義な研究会となりました。
また、今年は2年に一度の巡回展開催年度でしたが、こちらも会員数の減少により開催を断念しました。しかし、6月の写生会や12月に開催予定の支部展は予定どおり開催します。
その他、福井支部では、2か月に1回の例会に支部員が作品を持ち寄り、それぞれの視点で指摘し合うことで、画力の向上に取り組んでいます。
ここでは、大きい作品から、小作品・デッサンなど多彩な作品を持ち寄っており、良い刺激を受けることができています。
福井支部は現在、支部員がとても少なくなっておりますが、純粋に絵を描くことが好きな者たちが切磋琢磨できる会として、人数が少ないからこそできる取り組みや会の運営方法を考えながら、楽しくそして少しでも良い作品が描けるよう活動していきたいと思います。
今年は2月3日、4日に開催した総会及び作品研究会が最初の活動となりました。思わぬトラブルがあり、予定していた成田理事長に代わり、佐藤先生がご指導にお越しくださいました。
的確なご指導で、それぞれ良い作品を本展に出品することができました。今年度より、2か所に分かれて開催していた支部例会(絵画研修)を今年 から1か所で実施することになりました。
月1回ですが、支部員が作品を持ち寄りそれぞれの視点で指摘しあっています。
1人では気付かなかった部分や気になっていた部分の意見をもらうことで、より良い作品に仕上がっていると思います。その他、6月には写生会、9月22日からは支部展を予定しています。
福井支部は今年巡回展を実施しませんので、支部展では第77回示現会展に出品した作品を中心に展示する予定です。
今年度は、例年通りの活動を予定しており、2月には示現会展出品に向けた研究会、6月には人物デッサン、9月には支部員展。12月には、巡回展と公募展を予定しています。
6月の人物デッサン会では、モデルを前にそれぞれ個性豊かな作品を制作することができました。
モデルを雇ってのデッサンは個人ではなかなかできないことなのでありがたいと好評でした。
12月には2年ぶりの巡回展を予定しており、福井支部が76回展の大トリを努めます。
支部会員の永眠や退会で非常に厳しい状況が続きますが、変わらぬ活動を通じて会の魅力を伝えていければと思います。
福井支部は現在14名で活動しています。距離の関係で2か所に分かれ毎月研究会を開催していますが、全体の取り組みとしては、2月に理事長をお招きした研究会、6月に人物デッサン会を開催しました。また、11月には支部展及び、支部公募展を予定しております。コロナ禍で色々と制限はありますが、今年度は予定している行事全てを何とか実施し、支部員の親睦及び、新しい仲間を増やすべく取り組んでいます。
高齢により退会を検討されている方もおられますが、1回でも長く示現会展に出品できるよう、皆で協力して支部を盛り上げていけたらと思っています。
9月に予定していた福井示現会展(支部員展)は新型コロナ感染拡大の影響を受けて中止となりました
10月に予定している写生会は今のところ開催の予定ですが、今後の感染拡大により実施できるか未定です。現在のところ、月齢の研究会しか活動できていない状況です。福井は巡回展を12月に予定しており
このままでは厳しい状況ですが、巡回展に合わせて支部公募展も開催を計画しており、作品の募集も始めました。
会員の発表の機会も減少していますが、支部会員はそれぞれ粛々と作品制作に励んでいます。