岐阜支部

岐阜支部 の記事一覧

2015年 岐阜支部

2015年12月11日(金曜日)

恒例の支部写生会、今年は京都府丹後半島の伊根という小さな漁村を選びました。舟座といわれる舟と家屋が一体となって、丸く入江に何百と連なって建っている。その光景を有志20名で訪れました。

巡回展は7月7日(火)より12日(日)まで、岐阜の示現会ファンの方々がつめかけ、昨年にも増して2,900余名の来観者がありました。目標の三千名まであと少しです。

8月には裸婦デッサンの研修会、11月には、正会員のみの小品展を開催しました。

2014年 岐阜支部

2015年06月01日(月曜日)

恒例の5月写生旅行は今年、奥琵琶湖の菅浦を訪れました。近年まで陸の孤島といわれた集落で寒村の趣きを感じました。又、2日間は鯖街道といわれる京都~小浜間の宿場、熊川宿で写生しました。

第67回巡回岐阜展は、梅雨どきの心配と台風8号の影響も関係なく例年以上の入場者で盛況のうちに終えることができました。

8月には、裸婦デッサンを支部会員多数の参加にて勉強しました。

11月上旬、正会員20名による小品展を開催しました。

2013年 岐阜支部

2014年01月06日(月曜日)

毎年恒例の5月の写生会、本年は伊勢志摩へ、今年伊勢神宮は、二十年に一度の遷宮行事で参拝が多く、1日目は市内、河崎の旧家群を写生し、二日目、志摩の波切海岸大王崎は好天に恵まれ、太平洋の荒波打ちよせる風景を描きました。
7月2日より巡回岐阜展、今までになく多い岐阜支部の作品点数に、限られた壁面、110点がぎりぎり、正木先生のご指導のもとうまく収まりました。入場者数も毎年 序々に増加し今年は2,800余名となり支部一同、喜んでおります。
11月には正会員20名による、会員展を行いました。

2012年 岐阜支部

2013年05月07日(火曜日)

例年5月に行う支部の写生旅行を今年は昨年にひきつづき奈良、葛城の当麻寺、2日目は東大寺界隈を各自、思いおもいの構図をもとめて画きました。
65周年記念示現会岐阜巡回展を7月3日より8日まで岐阜県美術館にて開催、前日2日飾付には桜井淑子先生を岐阜へお迎えし、展示、講評のご指導をいただきました。
65回という歴史を背景に作品一点一点が迫力をもって観客に感銘を与えたと感じました。全体の印象も例年よりすばらしいとの評を大勢の方々からお聞きしました。
又、今年より故江崎寛友先生のご遺族からの基金をいただき岐阜支部の準会員、会友のなかから一名ずつ二名に「江崎寛友賞」をつけることとなりました。支部会員の一層の励みとなり画業の上達を期待しております。

2011年 岐阜支部

2012年11月14日(水曜日)

 例年、七月上旬から中旬に岐阜巡回展を開催しておりますが、今年は岐阜県立美術館が七月から三ヶ月間、工事で休館するため、今回に限って四月十九日~二十四日までの六日間、展示しました。ご指導に来ていただいた大渕先生は、岐阜が初めてで、適切なご指導を受け、立派な展示となりました。開会当日、支部会員に対しての講評も懇切丁寧にしていただき、今後の制作に大いに役立ったと好評でした。入場者数も、毎年徐々に増加し、二八〇〇名余を数え、三千名を目指そうと張り切っています。
 五月十四、五と奈良県の斑鳩、明日香へ写生旅行を行いました。両日とも好天で各自よい作品が出来ました。
 八月に裸婦デッサン会、十一月には正会員の小品展を行いました。