兵庫支部

兵庫支部 の記事一覧

2015年 兵庫支部

2015年12月11日(金曜日)

示現会兵庫展は本展が終わってすぐですので、ご指導に来て頂いた成田先生にはお疲れの癒えない中でしたのに、展示の指導から、個々の作品の指導、公募展の表彰式、懇親会と長時間ご苦労をいただきました。

本当に有難うございました。

兵庫展を見て「成田先生の作品には詩がありますね。何度見ても心が和みます。」と言われた方がありましたが、先生のお人柄でしょう。

さて、兵庫支部にこんなことが。 4月当初、「兵庫展に私も出品しますので、作品の搬出入を業者さんに頼んでください。」と電話がありました。しかし、しばらくすると「私は4月に示現会をやめました。兵庫展には出品しませんので作品を取りに来ないでください。」と今度は業者さんに直接電話がありました。 そして、業者さんが作品を集める日、「支部長さん、午後になっても私の作品を取りにきてくれません。どうしたらいいですか。支部長さんから業者さんに作品を早く取りに行くように言ってください。」 業者さんに問い合わせると、「何遍も、来い、来るな。来い、来るなと言われたら、どないしたらえんや分からん。」とお叱りを受けました。

やがて、私もこの道を辿って行くのですが、周りの人の気遣いは大変です。良薬はないものでしょうか。

2014年 兵庫支部

2015年06月01日(月曜日)

兵庫支部の公募展は3年目になりました。公募作品も示現会兵庫展と同じ場所に展示しています。公募作品が年々増加してきたことで、公募作品のコーナーが充実してきたように思います。

今年は昨年公募展に出品された中で5名の方が示現会展に出品され、全員そろって初入選されました。そして、そのうち3名の方が、兵庫支部へ入会されました。

兵庫支部では年々老化がすすみ、会員数がどんどん減少するのも、止むを得ない状態であっただけに、大変嬉しいことでした。私たちはこれからも助け合って生きることを大切にし、良い絵を描く努力を重ねてゆきたいものと思います。

2013年 兵庫支部

2014年01月06日(月曜日)

今年で兵庫支部公募展は二年目になりました。少しずつでいい、末広がりになってくれればと思っておりましたが、今年は応募者14人、昨年に較べると倍増です。なんとも嬉しい限りです。
その上、出品作品の質が良いのに驚きました。樋口先生からも「示現会展に出品のお誘いをしてください。」とのお言葉をいただきました。
今年、一歩前進したかなと思うことは、支部公募展の表彰式に神戸新聞社事業部長さんに来ていただき、賞状を渡していただけた事です。
来年は、サンテレビジョン社や、原田の森美術館の館長さんにもお願いしてみようと思っています。
良い絵を描いて、良い展覧会をするのが一番なのですが、展覧会の鑑賞者を多くするのも大切です。

2012年 兵庫支部

2013年05月07日(火曜日)

今年、本部のお薦めもあり、65回示現会兵庫展に合わせて、支部で公募展をすることにしました。
いろいろと知恵を絞り、工夫を重ね、暗中模索の中でしたが、結果は、応募者が7人で、作品は8点でした。内容的にはまずまずでしたので、全て入選とし、その内、3点に支部奨励賞をだしました。応募者は少なかったのですが、なんとか形が整いほっとした次第です。
さて、この写真は巡回展の指導にこられた井上先生の絵(都市の景)を支部会員総出で、再現した写真です。信号機あり、街灯あり、ビルあり、横断歩道まであります。壁の広告の風でスカートが舞い上がったマリリンモンローは誰がしたのでしょうか。あっはっは、うっふっふの楽しい前夜祭となりました。

2011年 兵庫支部

2012年11月14日(水曜日)

 昨年の暮れに、井上先生から「巡回展で、樋口先生が兵庫に行かれたことは無いですね。……それなら64回展の時にぜひ兵庫に行ってもらいましょう」と言っていただきました。
 年明けて二月、樋口先生から「昔、三上先生が“布引の滝”という絵を描かれたのですが、“布引の滝”はあちこちにあり、神戸にもありますね。神戸のはどんな滝ですか」と尋ねられましたが、きちんと正しく誰も説明ができません。地元のことは案外知らないものです。早速兵が“布引の滝”へ行き、写真を撮るなどして、樋口先生をお待ちしました。
 結果、「三上先生が描かれた滝は、恐らく、神戸の“布引の滝”でしょう」と樋口先生に言っていただき、神戸に、又一つ、いわくつきの所ができました。夢と期待が膨らむ兵庫展となりました。樋口先生、ありがとうございました。