兵庫支部

兵庫支部 の記事一覧

2010年 兵庫支部

2012年11月14日(水曜日)

 美しい若葉の緑につつまれ、吹く風もさわやかな時期に「示現会兵庫展」を兵庫県立美術館王子分館(原田の森ギャラリー)で開催しました。
 各位のご理解とご協力を得て、天候にも恵まれ、つつがなく盛会のうちに終了させていただきました。 
 本部からは木村隆先生に来ていただき陳列の指導、そして、その後は兵庫支部会員の作品の指導を時間をかけ、丁寧にしていただきました。ありがとうございました。
 展覧会場での話。「大きな作品ですね。迫力に圧倒されそうです。」「力作ぞろいで、見る方にも力が入ります。」「この先生の絵は雑誌などで見ることはありますが、こんなに身近で、生でみられるなんて幸せいっぱいです。」などなど。
 その他、「私の故郷の家はこの絵のような茅葺きの屋根の家でした。」という人があり「それでは」とその絵と一緒に写真を撮り、それを郵送しましたら、その方が再度お見えになり「こんなに優しくて親切な絵描きさんの会があるなど、私は知りませんでした。一言お礼がいいたくて」と話されました。なんとなく、心地よい空気が漂ったように思いました。

2009年 兵庫支部

2012年11月14日(水曜日)

 今年は、示現会兵庫展の陳列の指導に鈴木先生にきていただきました。先生は前日から神戸にこられていて、当日は朝早くからお見えになったので、陳列が大変早く終わることができました。
 そのあと、支部会員の作品についてご指導をいただきました。いつもなら指導時間は一人五分とか、会員は除くとか、慌ただしいのですが、お陰で、今年はゆっくり時間をかけての指導でしたので、よく分かる納得のいくものでした。
 ありがとうございました。
 示現会兵庫展の観賞者数は、これまでは千五百人から千六百人ということだったのですが、今年は千九百人を越えました。もしかしたら、来年は二千人かもと夢を描いています。
 何にも況して、支部の今年のニュースは佳作賞とはいえ、賞がいただけたということでしょう。それも、一般出品の多田多恵美さんがいただいたのです。
 兵庫支部はもう十数年来、賞などいただいたことがなかったのです。「描き込みが足らないのかな、センスがないのかな」などと迷っていたのです。これで、迷いが吹っ切れ、賞が身近に感じられるようになりました。