京都支部

京都支部 の記事一覧

2016年 京都支部

2017年03月05日(日曜日)

今年の示現会京都展は、七月、理事の錦織重治先生にご入洛を頂き、猛暑にも拘らず鑑賞者も多く盛会裡に開催させて頂きました。
作品の配列から支部公募の入落、賞の審査にも係って頂きました。二日間に渡って支部員は勿論、支部公募入選作品に到る迄、各々の制作意図や想いに添ったご批評やアドバイスを頂き感謝です。拝聴して、先生の適確なご教示は、一人ひとりの今後に大きな道標になると確信しています。
尚、京都の美術館本館が工事の為、三年間別館のみの使用となり抽選になりました。大きな団体が次々外れる中で、奇しくも示現会は三年間とも左記の通り確保決定致しました。他支部の日程を調べ重複せぬ様にしたつもりです。関連のある支部はお察しの上よろしくお願い致します。

2015年 京都支部

2015年12月11日(金曜日)

連日の猛暑の中でオープンした巡回京都展は、予想以上の鑑賞者を得て盛会裡に無事閉会致しました。

特筆すべきは、選抜作品の先生方のハガキ持参の方が大勢ご来場くださったことです。御礼申し上げます。

尚、美術系大学の教授達が会合の後揃って立寄ってくださり、「示現会の作品は取り組みが真摯で奇の衒いが無く、拝見していて気持が良いです」とのお声を頂いた時は、嬉しく暑さや疲れを忘れる一時でした。やはり本部を始め先生方のお陰です。

今回巡回京都展の為にご入洛くださいました大渕繁樹先生には、展示のご指導から賞の審査、支部員は勿論の事、支部公募入選作品に至る迄、懇切丁寧なご批評とより活かす為のアドバイスを頂きました。皆納得すると同時に、背中を押された感じで次作こそと意欲満々です。感謝です。

2014年 京都支部

2015年06月01日(月曜日)

京都は7月の一ヶ月間祇園祭り一色となります。特に今年から17日の山鉾巡業に続き、49年振りに復活した後祭りの巡業もあり、都大路は一層活気を感じる日々でした。

そんな中、1日から巡回京都展と支部独自の公募展が始まり、天候にも恵まれ盛会裡に閉会する事が出来ました。これも選抜作品で盛り上げて頂いた上に、案内状をお知り合いに送ってくださった先生方のお陰もあり一同心から感謝しています。

亦、今回ご入洛頂きました成田先生には、作品配列に続き、長時間に亘りより作品を活かす構成・配色等、納得のいくご批評やアドバイスを頂き感銘を受けました。今後それぞれに課題を持ってステップを踏んでくれるものと期待をしています。

「中央の先生からご批評を頂けるなんて夢の様です。来年はもっと良い作品で応募します」との支部公募入選者のお声が特に印象的でした。

2013年 京都支部

2014年01月06日(月曜日)

「堅実な作風で見応えのある示現会の大ファンです」等、異口同音に嬉しいお声を頂く度に、支部員一同は報われる瞬間でもあります。
京都の巡回展は例年猛暑の中での開催ですが、鑑賞者は年々増加の一途で嬉しい限りです。これも選抜作品と、先生方のご配慮のお陰です。
今回の京都展には理事の藤田先生にご入洛頂き、作品の陳列の後、懇切丁寧なご講評と、興味深い色彩のお話を頂きました。支部公募の入選者の皆さんも制作意欲を掻き立てられた様子で、来年に期待が一層高まりました。心より御礼申し上げます。
京都支部は巡回展の後、反省会・一泊写生会・小品展・作品研究会・新年総会・京都作家展と続きますが、支部員としての権利、義務の自覚からか出席率もよく、その都度感心させられると同時に誇りに思います。

2012年 京都支部

2013年05月07日(火曜日)

巡回京都展の初日は、京都最大イベント祇園祭りの山鉾巡行と重なり、都大路に繰り出した絢爛豪華な山鉾の熱気は、展覧会場にも伝わってくる程でした。「伝統ある祭りと、具象絵画の奥義を究めた示現会展を鑑賞し、最高の一日になりました」と興奮気味に語られていた来館者が印象的でした。鑑賞者も年々増えて今回最多となりました。偏に選抜作品の先生方のお陰と感謝しています。
この度、京都展の為にご入洛頂きました理事の正木先生には、作品の配列を始め、個々の表現や想いに添ったわかり易いご批評、適切なアドバイスを頂き、一同感激致しました。
支部公募展に入選された方々からも、「ご批評を基に来年は一層努力し、良い作品で挑戦します」とのお声に、支部員共々活力を頂きました。