新潟県支部

新潟県支部 の記事一覧

2020年 新潟県支部

2021年03月30日(火曜日)

新潟支部では、1月の総会、2月上旬の作品発表会、普段どおりの時間が流れておりました。
本部より本展中止の通知、それからと言うもの、支部長会の世話人でもあったことから、15支部への意見集約、取り纏め、支部内では臨時委員会の開催で、原則本年の支部活動を中止することにしました。
6月に入り、コロナも少し落ち着きを見せた頃、作品研究会を再度計画して本部の先生にも、ご了解を頂き楽しみにしておりました。開催日の数日前、東京ではコロナ感染者数が数百人と日増しに増加する中で、支部内でも研究会の中止・自粛の声が上がり、止む無く中止することとしました。本部の先生をはじめ支部員にもご迷惑をおかけしました。
1日も早いコロナの収束することを願うものです。

2019年 新潟県支部

2020年01月07日(火曜日)

本部から講師をお招きして開かれる研究会は、支部会員の作画技術向上には欠かせない貴重な機会となっております。本当に有難い事です。
写生会も楽しみの一つで、春には湯沢の舞子高原に於いて1泊で開催され、絵の出来はともかく温泉が良かったとか。秋には日帰りで越後富士とも呼ばれている守門岳のふもとで写生会が予定されています。
支部公募展並びに支部会員展は8月に盛会の裏に終了し、いよいよ本会の一大イベント巡回展が、10月に開催される運びとなっております。
忘れておりましたが、小品展が最後に開かれる事になっております。
イベントをすべて終了したあと、心置きなく十数名の勇士が日展へと飛び立って行きます。ああ神様…。

2018年 新潟県支部

2019年01月15日(火曜日)

6月10日から11日、写生会が実施されました。場所は積雪四米を超す世界屈指の豪雪の地、十日町市「星峠」の一体です。この時期は田植えの間もない満水の棚田が、新緑に映えてどこも絵のような絶景です。
8月19日からは支部公募展・支部展を開催。井上武先生から審査・解説を頂きました。応募者や鑑賞者から、中央の先生の解説は「勉強になる」「毎年楽しみ」と例年好評を頂いているところです。ただ今回は地方紙で、作品募集をPRしたにも関わらず応募が大幅減少、今後に課題を残しました。8月5日には第2回作品研究会を実施、ここでも井上武先生のご指導を頂き感謝の限りです。
この後は10月7日から巡回展の開催と続きます。成功に向け支部をあげて準備を進めているところです。

2017年 新潟県支部

2018年01月29日(月曜日)

当支部は、昨年度、宇賀治徹男支部長をはじめ役員の交代がおこなわれ、今年2年目に入りました。
1月に今年度の定期総会が開催され、1年間の事業活動の内容が検討されました、これまでは、支部の活動に受け身、消極的な面も時々見受けられましたが、新体制以降は少しずつ各々の立場で、支部の活動を盛り立てていこうという機運が感じられるのは、好ましいように思います。
本部の先生方においでいただいておこなわれる支部作品研究会では、積極的に指導を請う姿も多く、また、人数は少ないですが、本部主催の作品研究会に参加して、貴重な経験を積まれている方もいます。
その成果として、支部に入会して比較的年月の浅い方が、本展で入賞したり、日展で入選されるなどして、他支部員に大きな刺激を与えているように思います。
また、支部の大きな特徴は、水彩が約45%、油彩が55%と、水彩に取り組んでいる方が多いということです。

2016年 新潟県支部

2017年03月06日(月曜日)

新しい支部組織に改組されての第六十九回新潟県支部公募展の報告
平成二十八年度は、まず支部組織の改組が行われました。
長年支部長を務められた宇賀治徹男氏は名誉会員として退かれ、新支部長は、川嵜猛氏が受け継がれました。その他の役員も若手起用の多い新任者に受け継がれました、その新組織のもので、第十六回新潟県支部公募展が八月二十一日から五日間、長岡市美術センターで催されました。支部会員の出展は四十六点、公募の出展は三十七展、来場者数は六百七十八名でした。
そして、来る十月二日から八日までの七日間、示現会巡回長岡展並びに新潟県支部展が開催される運びとなっています。多数の入場が期待されるところです。