第72回示現会青森展には本部から成田理事長の展示指導をいただき、盛会に開催されました。
成田先生からは、出品作品はもちろん、各自持ち寄った作品についても丁寧にご指導をいただき、大変貴重な経験となりました。特に、今回の巡回展から支部に入会した人にとっては夢のような時間だったようです。支部員一同感謝で一杯です。
併せて公募展も第5回となりました。県内でも定着してきていますが、出品者の固定化が課題です。
県支部の活動は2月の作品研修会からスタートします。毎回一般参加者が一定数いるものの、本店への出品に繋がらないのが課題です。その後、本展への参加、県支部の総会、巡回展・公募展と続き、10月には奥入瀬での写生会を予定しています。
示現会青森展は8月1日から5日まで青森市民美術展示館で開催されました。併せて支部主催の公募展も第4回となり、出品制限一杯の大きさの作品が多くなり、受賞作品も多くなるなど、作品のレベルが大きく向上しました。
今回の巡回展開催にあたっては常務理事の鈴木實先生が1日前から青森入りし、準備の当日は朝早くから展示などの指導にあたられ、順調に作業を終えることができました。また、支部員の作品についても丁寧に、そして情熱あふれる指導をしていただき、支部員一同大変感激するとともに大きな力を頂きました。
今後の支部の活動は、秋に奥入瀬渓流での写生会を、2月には本展出品に向けて作品研究会を予定しています。
70周年記念示現会青森展が8月16日から20日まで青森市民美術展示館で開催され、巡回作品及び支部会員の作品76点のほかに「第3回支部公募展」に出品された15点の作品も展示されました。
本部からは渡邉良一先生をお迎えし、展示指導、支部公募展の審査のほか、支部会員の作品を2日間に渡り丁寧に指導していただきました。
懇親会では先生が「同じ東北の出身なんですよ」とお話し、和気あいあいの楽しい時間を過ごしました。
来館者の方には「昨年初めて来て感動したので、今回友達を誘ってきました」とか「この高いレベルの展覧会を地元で見ることができるなんて」など、高い評価をいただくことができました。支部公募展もレベルがあがり、来館者も増加傾向です。
第六十九回示現会青森展が八月三日から七日まで市民美術館に於いて巡回作品六十一点、支部作品十八点と共に二回目となった「示現会県支部公募展」が十八点展示されました。昨年の公募展出品者から三名が本展に出品して入選。うち一名は佳作賞に輝きました。(二名は会に参加)本部からは石橋先生がお見えになり展示指導「支部公募展」の審査、支部作品の指導、感想を丁寧にして頂きました。
懇親会では、昨年の示現会賞に続き今年は文部科学大臣賞、初出品初受賞となった方々のお祝も行われ、石橋先生からは祝辞と共に七十周年に向けますます良い作品をとのお言葉を頂きました。
来館者からも多くの嬉しい感想を頂きました。「テレビを見て来たのですが、本物は凄いですね。大きさとレベルの高さにびっくりしました。来年は友達を誘って来ます。」とか。また公募展に出品された家族や知人の方々も多数お見えになり、次回に繋がればと思いました。
第68回示現会青森展が9月2日から6日まで市民美術館に於いて巡回作品61点支部作品16点と共に今年は県内から作品を募った「示現会県支部公募展」も初開催され19点展示されました。出品者の中には「会に参加したい。」「来年は大作にチャレンジしたい。」との声もある他、来館者から「次回ぜひ出品したい」との声もあり嬉しい結果となり、これは来年に繋げなければと強く心に誓いました。本部からは、鈴木先生がお見えになり、早朝から展示指導、「支部公募展」の審査、支部作品の指導は、2日間に渡り丁寧に御指導頂き、次回作の参考となる事も多くあり大変勉強になり感謝申し上げます。来館者の方からは毎年嬉しいお声を聞かせて頂くのですが、今年もおなじみのファンの方々が多くお見えになり、中には何度も足を運ばれる方もありました。