平成二十二年度は、福井支部にとって厳しい試練の年となった。大きな手術をした方や腰痛が悪化したりなどなど、作品の制作にも支障の出る人が多かった。また病気を理由に退会者も出た。高齢化が進んでいるのも原因の一つである。しかし私達支部員は時々連絡を取り合いながら励まし合いながら活動を続け、東京本展への出品、巡回福井展の実施と頑張ってきました。
二月二十日 示現会福井支部総会
三月三十一日~四月十二日 支部長以下東京本展参加
四月十八日 巡回福井展についての臨時総会
六月十六日 巡回展作品搬入
六月十七日~二十一日 巡回福井展延べ八百人入場
十月下旬(予定)大野市打波川周辺一泊スケッチ研修(鳩ヶ湯宿泊)
平成二十三年二月十九日 支部総会
二月十九日午後~二十日 成田禎介先生を講師に研究会
福井支部会員は現在十七名です。退会一名新人二名の異動がありました。
一月二十三日(金)支部総会
二十年度決算・二十一年度事業案・予算案・巡回展特別会計案審議その他
二月二十一日(土)二十二日(日)成田禎介先生を講師に示現会展出品作品について研究会を開催
四月一日(水)示現会展及び懇親会参加
四月十八日(土)臨時支部総会
巡回福井展にむけて、役割分担確認
六月十七日(水)巡回展作品搬入する。
本部宮定真弓先生の指導のもと陳列する。
六月十八日(木)~二十二日(月)巡回福井展開催
九月十三日(日)第一回支部研究会
講師 湯浅支部長・松宮副支部長
十一月二十九日(日)第二回支部研究会
平成二十二年一月二十日(土)二十一日(日)
第三回支部研究会 講師成田禎介先生
追記
今年は例年のスケッチ研修を止めて、示現会出品作品について、構図の段階から支部長・副支部長の指導を受けるようにしました。