兵庫支部

兵庫支部 の記事一覧

2025年 兵庫支部

2025年12月23日(火曜日)

兵庫巡回展は本展が終わって僅か8日後に始まります。
そんな理由からいつも準備に慌しく、作品目録が印刷業者から届くのは僅か2日前になります。
今年の展覧会は例年以上に沢山の方々に鑑賞していただき盛況の内に終える事ができました。
5月にはスケッチ会を開催し、爽やかな天気に恵まれた神戸市内の公園で、構図の決め方を中心に皆が熱心に取り組みました。
6月は姫路市で支部展を開催しました。
神戸から遠い西兵庫の方々の為の支部展ですが、諸事情で今年が最後の展覧会となりました。
7月は本部から井上武常務理事を招き夏期研究会を開催しました。
9月に神戸元町で開催予定の支部展作品と普段から制作している作品を中心に問題点をご指導いただき2日間の充実した勉強会となりました。
新しい来場者層の開拓の為に広報を見直し、SNSの利用など改善点を模索しています。
9月に神戸元町で開催予定の支部展作品と普段から制作している作品を中心に問題点をご指導いただき2日間の充実した勉強会となりました。
新しい来場者層の開拓の為に広報を見直し、SNSの利用など改善点を模索しています。

2024年 兵庫支部

2025年08月13日(水曜日)

本年度より新しく支部長に就任し、審査会に初参加しました。
会場に入るまでに警備の方から2度のチェックを受けてまず驚き、次にお手伝いをされるスタッフの多さとバックヤードの広さにビックリ。
審査席に座り、次々と出て来る作品に唖然となり、兵庫支部作品が出てくるたびに心臓がドキドキと鳴る。
ぐったり疲れた5日間でしたが、支部から2名の受賞者があり肩の荷が下りました。
東京展が終わると一週間後に始まる兵庫巡回展は昨年を上回る入場者がありました。
また五月にはスケッチ会を新緑の爽やかな神戸東遊園地で開催し、構図についての研修をしました。
6月は姫路で支部展を開催しましたが入場者が伸びず課題が残りました。
7月は井上武先生を講師にお迎えし夏期研究会を2日間開きました。
主役と脇役をどのように配置して見せ場を創るかを中心にご指導いただき、今後の制作に重要なヒントを得ました。

2023年 兵庫支部

2024年01月17日(水曜日)

今年の巡回展は、会場の都合で5月10日から13日までと短い期間ではありましたが、好評のうちに閉会しました。
「この展覧会を観るのが春の一番の楽しみです。」と手紙をくださる方もありました。
巡回展の余韻冷めやらぬ5月28日にはスケッチ会をしました。例年神戸で行っていたのですが、今年は篠山(黒豆で有名)にしました。
遠方であるし、交通の便も決して良いとは言えない中、予想以上の参加者がありうれしく思いました。
それぞれ自分の思う場所で描きました。時間をかけ、じっくりと1枚を描いた者、手際よく三枚を仕上げた者、初夏の心地よい風を受けながらスケッチを楽しみました。
その後
公園の木陰に集合し、みんなのスケッチを見せ合い、鑑賞会をして解散しました。
6月27日から7月2日間で、世界遺産姫路城すぐ南の「イーグレひめじ」にて支部展を開催しました。
次は7月末にある作品研究会。充実した研究会にしたいものです。

2022年 兵庫支部

2023年02月20日(月曜日)

75周年記念示現会が終了してすぐ、4月27日から5月1日まで兵庫展が開催されました。大荒れの天候が多く、しかも今年は会場も変わる中、鑑賞者数を気にしていましたが予想を超える入場者数に安堵した巡回展でした。
さて、兵庫支部は今年創立70周年を迎えました、そこで記念画集を作る計画をたてました。増田美知子研修部長を編集委員長とし、数人の編集委員を立ち上げ進めているところです。
来年1月の総会時に支部会員に配れるよう、これから何度か編集会議を行い、少しでも完成度の高い画集が出来上がるようにしていきたいと思っています。

2021年 兵庫支部

2022年01月17日(月曜日)

今年は巡回展も何とか開催でき、その後、姫路での支部展も無事終えることができました。
一方でコロナ感染者は減るどころか、デルタ株と共に、増え続けているのが現状で、密となる作品研究会は中止せざるを得なくなりました。早くこれまで通りの活動ができることを願っています。