第68回示現会展巡回金沢展は、11月11日より石川県立美術館において開催されました。金沢市開催も6回目となり入場者数は2,165名を記録しました。県内の美術愛好家の皆様にもすっかり定着して、具象の美を堪能いただいております。
第69回示現会展に向けた出品作品の研究会を2月13日・14日の両日、井上武常務理事をお迎えしてご指導をいただき、作品の取り組み方や心構えなど和気あいあいに有意義な時間を共有するすることが出来ました。
第69回示現会展に出品の一般出品者全員が入選を果たしました。また会員推挙2名、準会員推挙3名、会友推挙3名の昇格者があり、支部内の制作活動に一層の意欲が漲っています。
4月24日に開催された石川県支部総会において、県出品者協議会時代より全国で15番目の支部創立にご尽力されました阿戸猛子支部長および森脇位泰副支部長(事務局長)、山野勝弥副支部長(事務局)が揃って勇退の意思を表明され承認されました。今後阿戸さんには相談役、森脇さん、山野さんには参与としてご指導いただきます。新体制として中村末二支部長、前一彦副支部長(事務局・会計担当)、吉塚春生副支部長(事務局・業務担当)、南外志雄副支部長(事務局長・総務担当)が承認され、スタートを切りました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
6月12日に恒例の写生研究会を金沢市卯辰山周辺で開催し、支部会員22名が参加して金沢市街や白山連峰を描き、楽しい有意義な勉強会の1日を過ごしました。
今後の予定として、8月4日より小作品展を金沢市内のグリーン・アーツギャラリーで開催し、11月9日より13日まで石川県立美術館において第69回示現会展巡回金沢展開催を迎えることになっています。
第67回示現会展巡回金沢展は、11月27日より石川県立美術館で開催されました。巡回展も5回目となり県民にも多くの愛好家を増加させており具象の美を鑑賞いただいた。
本部より展示指導として桜井淑子理事の来場を仰ぎ、開場式、記念パーティーにも出席いただいた。
2月14日には、第68回展出品作品研究会を開催。本部井上武常務理事の指導を受けた。
6月7日、恒例の支部スケッチ旅行は、福井県越前海岸を取材地に選び、23名の参加により日本海の春の自然を楽しむ一日となった。
支部小品展は7月23日より、白山市内ギャラリー・ノアで開催。4号~6号サイズの小品35点を並べ来観者の好評を得た。
第66回示現会展巡回金沢展は11月6日より10日まで、石川県立美術館にて開催。巡回金沢展も四年目を迎え、基本作品61点、地元作品37点を展示。2,000人を超える来館者に好評を博しました。
2月15日、16日には本展作品研究会をインプレス工房にて開きました。初出品者2名を含む39名が参加第67回展出品に備え研鑽の良い機会となりました。 定例支部年次総会は、4月27日工房うるわしにて開催。前年度事業報告、ならびに決算と次年度事業計画および予算案を承認しました。
6月1日は恒例の支部スケッチ旅行を実施。新緑の能登半島の小さな港町を訪れ、好天のなか日帰り取材しました。
本年度支部小品展は8月7日より12日まで金沢市内「ひろた美術画廊アネックス」で開催。8号サイズまでの近作小品38点を並べました。
65周年記念示現会巡回金沢展は、11月7日から石川県立美術館で開催しました。巡回展も三年目となり、地元石川県民に好評を得ました。今回は本部より藤田征芳理事の展示指導を仰ぎ、95点を展示しました。来場者数も2,227名となり、記念展にふさわしい成果を見ました。
毎年恒例の支部スケッチ旅行は、支部になって初めて本部主催の写生研究会に合流することにしました。
支部37名のうち、18名の参加により長野県白樺湖へ直行し、二日間の楽しい研修と親睦の時間を持つことが出来ました。
7月13日~21日には、支部小品展を加賀市美術館にて開催し、小品74点の展示、支部会員の活動振りをアピール出来ました。
石川県支部も結成3年目となり、一般社団法人移行を受けて4月11日支部定例総会を開催しました。
5月27日、日帰りのスケッチを企画し、国立公園指定50周年を迎えた霊峰白山を写生しました。
7月11日~16日に支部小品展を金沢市内ギャラリーで開き、先のスケッチ旅行の成果を発表、35名全員参加により好評を博しました。
65周年記念示現会展巡回金沢展も3回目を迎えました。年々来観者が増える中、石川県立美術館で開催。本展よりの基本作品61点、受賞2点、初入選1点を含む石川県支部会員の作品34点が展観されました。本年はカラー写真に加えて、記念画集も販売し示現会のPRを一段と進めることが出来ました。