久留米支部

久留米支部 の記事一覧

2020年 久留米支部

2021年03月30日(火曜日)

久留米支部の主な活動として、歴史と伝統のある第70回西部示現会展を11月11日より17日迄久留米市美術館で開催しました。
今回は70回目の記念展でもあり各機関からのご支援を頂きながら公募作品を含めて119点の展示となり盛況となりました。そして、歴史の区切りとして70年の「あゆみ」記念小史(38ページ)を発刊しました。又、地元の新開社からは賞の方と会員の作品を大きく紹介して頂きました。今年はコロナウィルスで自粛が続いている今、私達は絵を描くことが人生の生きがいであることを求めて、支部員一同が融和を図りながら、邁進しなければならないと思っております。

2019年 久留米支部

2020年01月07日(火曜日)

72回福岡巡回展は福岡支部と久留米支部合同で福岡市美術館改装後、3年振りの開催となり大盛会でした。さて、久留米支部の主な活動として第69回西武示現会展を平成31年11月20日より25日迄久留米市美術館で開催しました。この美術展は地域に密着した歴史と伝統のある美術の祭典でもあります。そして、公募作品を含めて111点の展示となり地元の新聞社からは紙面に作品の紹介を大きく取り上げて頂き盛会に終りました。又、12月には「阿蘇内の牧」にスケッチ会を実施しました。
今後、高齢化による年代層が変化する中で、部員増につながる関心度を模索しながら、部員一同邁進していかねばならないと思っています。

2018年 久留米支部

2019年01月10日(木曜日)

71回示現会福岡巡回展は10月にアジア美術館で福岡支部と久留米支部によって開催しました。
久留米支部の活動として第68回西部示現会公募展を11月21日より26日迄久留米市美術館で開催しました。
この美術展は筑後地域では歴史と伝統のある美術の祭典でもあります。前年は休館だった為に、今回は公募出品者が多くなり支部員作品を含めて99点となりました。そして地元の新聞社からは紙上一面に作品の紹介をして頂き来館者の方からは高い評価を頂くことができました。
この声に甘んじることなく努力しなければなりません。又、今年も絵画の基本である自然との対話を大切にして「久住」にスケッチ会を実施しました。今後も支部院の増大と、融和を図ることでがんばります。

2017年 久留米支部

2018年01月26日(金曜日)

70周年示現会福岡巡回展は県美術館で12月に開催しました。
今回は、記念画集の発刊となり各機関へ贈呈することができました。
さて、久留米支部の主な活動は西部示現会展ですが、開催会場が今まで石橋美術館ギャラリーでしたが久留米美術館として移行することから改装工事によって28年は開催することができませんでした。
その為に、別会場で支部全員による小品展を開催することになりました。29年11月からは西部示現会展を開催することができました。
そして、今後作品研究会を重ねながら支部展による公募によって更に、組織活動の充実を図らなければならないと思っています。

2016年 久留米支部

2017年03月01日(水曜日)

第六十九回示現会福岡巡回展は、福岡市美術館で開催しました。
さて、久留米支部の主な活動は今回で第六十七回西部示現会展を十一月十九日から二十三日迄石橋美術館ギャラリーで開催しました。
展示内容は公募作品を含めて一〇四点を展示することができました。
そして、地元の新聞社主催による各機関の後援によって大きく紹介されました。しかし、この石橋美術館も久留米市が運営になることから改装が始まり本年度だけは、この会場で開催することができなくなりました。そのために支部全員による小品展を開催し、又、スケッチ研究会を実施し、本展に向けての作品研究会を重ねながら組織活動の充実をはからなければならないと思っております。