石川県支部

石川県支部 の記事一覧

2011年 石川県支部

2012年11月14日(水曜日)

 第63回示現会展が巡回金沢展として、初めて金沢兼六園内にある石川県立美術館で11月10日より開催されました。支部結成二年目にして巡回展を開き、県内美術愛好家に示現会の代表作品を展観することが出来て、県内に大きな反響を呼ぶことが出来ました。開場式、記念パーティーには樋口洋理事長、井上武常務理事に臨席いただき、県内美術各界との親交を深めていただくことが出来、会員一同の大きな励ましとなりました。
 4月支部総会では、新法人移行に伴う支部規定を改定。併せて神田直次支部長の勇退に伴う役員改選を行い、新支部長に阿戸猛子会員を選任しました。
 5月、新支部長のもと写生旅行を企画し、初日は妙高高原の新緑を取材、好天の中小品を制作し、二日目は長野県内美術館を巡り、参加者22名により親睦と研修を兼ねた週末を送ることが出来ました。

2010年 石川県支部

2012年11月14日(水曜日)

 全国十五番目の支部として昨年七月に設立された私達石川県支部の初めての支部だよりです。現在三十四名の支部会員が活動しており、早速巡回展の開催を話し合い、昨年末には巡回金沢展開催実行委員を選任し準備に入りました。何分にも一からのスタートであり、本部理事の諸先生をはじめ、各県支部長のアドバイスを賜り、どうにか十一月十日初日で巡回金沢展を開催出来る迄になりました。この間数回の全員集会や実行委員会を開き、スケジュール表を作成し、事務分担をきめ準備をすすめてきました。会場の確保、ポスターや入場券招待券の作成、PRハガキ出品目録の印刷、祝賀パーティーの準備、来賓先の選定など大童です。地元の有力新聞社も私達の示現会に非常に協力的で、金沢展の主催に加わっていただき、県内作品に新聞社賞の設定をも受けました。又、後援先にも石川県、金沢市、金沢市教育委員会、NHK金沢放送局や地元テレビラジオ局など多数のご後援を受けることが出来ました。余談になりますが、石川は美術文化の発展が著しく、日展入選率は人口割りで全国一が続いています。そんな中での巡回展開催ですので、何としても成功させ、県内美術愛好者に示現会の存在を示さなければならないと皆んなで頑張っています。今後も示現会発展の為努力してゆきたいと思います。

2009年 石川県支部

2012年11月14日(水曜日)

 去る六月二十八日にかねてから念願の「石川県支部」の設立総会を開催し、七月一日をもって全国第十五番目の支部として新しくスタート致しました。平成元年には、石川県から二人のみの出展でしたが翌年より徐々に入選者も増え平成七年に本部より三上先生を迎えて研究会を開催する時点で「石川県出品者グループ」も結成し十二名の仲間となりました。
その後も増加し本年第六十二回展では本部会員六名、準会員四名、会友十三名一般九名総勢三十二名に成長できました。その間本部理事の諸先生の熱心なご指導や励ましを賜り又、全国各支部の皆様からの多大な激励をいただき大変ありがたく感謝しております。昨年迄の行事活動としましては本展出品前の研究会、スケッチ会や県立美術館等での発表会を重ねて県民の美術愛好者に示現会をPRしてきました。今般支部結成により早速来年からでも巡回展を開催し、すばらしい本部基本作品展覧により一層地元美術文化に貢献できないか検討努力しております。これからも私達会員一人ひとりが研鑽し示現会発展に寄与できるよう努力致します。今後も皆様から変わらぬご指導ご支援をお願い致します。最後になりましたが支部設立総会時には、全国各地からのお祝いの電報お手紙お電話お花等いただき感謝申し上げます。